ひさびさの実感、ノラ・ミャオ姐さん素敵!!

さて、そりゃ何の話題かということです。

ノラ・ミャオを知ってる人は、そうとうな香港映画というか70年代のカンフー映画通です。

ブルース・リーの代表的4作品のうち、3作品(「ドラゴン危機一髪('71)」「ドラゴン怒りの鉄拳('71)」「ドラゴンへの道'72)」)に出演、
おいらは、中学生のときにだいぶ世間からは遅れてブルース・リーの作品をテレビで初めて見たのですが、
その当時から
ノラ・ミャオ姐さんの美しさにはもうとろけておりました。

ちょうどそのころ、’80年代の前半、世はまさしくカンフー映画ブームで、
ジャッキー・チェンの映画もブームに乗って新旧作が順不同でどんどん公開されていて
その中に、「蛇鶴八拳」('77) 「龍拳」('78) もあり、
そこでもノラ・ミャオ姐さんがお美しいままに登場されておりました。

「怒りの鉄拳(精武門)」のなかでは、可憐で清楚な佇まいで、
リー演じるチェンの恋人役(劇中では、精武体育会創設者「霍元甲」の娘の設定)
としてでてきました。
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「ドラゴンへの道(猛龍過江)」では、一転して
イタリアでレストランを経営するオーナーとしての役でした。
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このなんか、人を寄せ付けないタカビな表情がいいです。

ジャッキー映画に出たときもなにかこう、気位の高い気性の激しい女性の役でした。
ご本人自身が実際そう言う方なのかもしれません・・・

でもこういうとってもまろやかな表情もなさいます。
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実は現在、「ひかりTV」の無料おためし期間で、
2晩連ちゃんで、見放題ビデオのプログラムから
「怒りの~」
「ドラゴンへの~」
をみて、

このノラ・ミャオ姐さんとの再会に興奮したわけです。

しかし、ブルース・リー映画に出演当時は、19~20歳くらいなのですが、
「ドラゴンへの~」で見せる
その当時のファッションに身を包んだミャオ姐さんは、
とってもブラボーな
美しさでした。

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